今日は何の日?-龍馬、寺田屋にて襲撃される-
2010.01.23 Saturday 18:31
こんにちわ、黒船乗組員(スタッフ)2号です!
前回、薩長同盟締結について書きましたが、今日はその翌々日、1866年(慶応2年)1月23日のお話です。
京都の薩摩藩邸での薩長同盟締結を見届けた坂本龍馬はこの日、伏見の寺田屋へ戻ります。
深夜、2階の部屋で長州の三吉慎蔵と話し込んでいましたが、その頃外では伏見奉行所の捕手が龍馬を捕らえるべく、寺田屋のまわりを取り囲んでいました。
ちょうど1階のお風呂に入っていたおりょうが表の異変に気づき、あわてて何も着ないまま2階に駆け上がって龍馬たちに急を伝えます。
まもなく奉行所の捕手が踏み込んできて戦闘に…!
龍馬は高杉晋作からもらった拳銃スミス&ウェッソンで応戦!
この時龍馬は刀で斬りつけられ手を負傷してしまいますが、スキを見て階下へ降り、隣家の雨戸をぶち破って通り抜け、なんとか寺田屋を脱出することに成功!
そして近くの材木小屋に隠れますが、負傷した龍馬はそれ以上逃げることができません…
このまま夜が明けたらすぐ見つかってしまう…
そこで怪我を負っていない三吉慎蔵がひとりで伏見の薩摩屋敷まで応援を求めに走ることに
三吉慎蔵は無事薩摩屋敷に辿り着くことができ、薩摩の人たちが助けに来てくれてなんとか龍馬は捕手から逃げることができたのです
いや〜、なんという生命力と運の強さ!
もしここで龍馬がやられていたらこの後の歴史は大きく変わっていたに違いありません
そう思うとほんとに逃げることができてよかったな〜と改めて思いますね
しかし、龍馬の怪我は思ったよりも大変なもので、この後ひと月以上寝込むことになります。
そして傷が癒えた3月頃、西郷どんのすすめで薩摩に旅行に行くことに…
これ旅行が日本で最初の新婚旅行となるのですね
たぶんこの時期が、激動の龍馬の半生の中で唯一安らかな時間だったんじゃないかな〜と思いました

龍馬が定宿としていた伏見の寺田屋

龍馬の部屋

おりょうが入っていた風呂

龍馬が使ったスミス&ウェッソンをモチーフにしたTシャツ
前回、薩長同盟締結について書きましたが、今日はその翌々日、1866年(慶応2年)1月23日のお話です。
京都の薩摩藩邸での薩長同盟締結を見届けた坂本龍馬はこの日、伏見の寺田屋へ戻ります。
深夜、2階の部屋で長州の三吉慎蔵と話し込んでいましたが、その頃外では伏見奉行所の捕手が龍馬を捕らえるべく、寺田屋のまわりを取り囲んでいました。
ちょうど1階のお風呂に入っていたおりょうが表の異変に気づき、あわてて何も着ないまま2階に駆け上がって龍馬たちに急を伝えます。
まもなく奉行所の捕手が踏み込んできて戦闘に…!
龍馬は高杉晋作からもらった拳銃スミス&ウェッソンで応戦!
この時龍馬は刀で斬りつけられ手を負傷してしまいますが、スキを見て階下へ降り、隣家の雨戸をぶち破って通り抜け、なんとか寺田屋を脱出することに成功!
そして近くの材木小屋に隠れますが、負傷した龍馬はそれ以上逃げることができません…
このまま夜が明けたらすぐ見つかってしまう…
そこで怪我を負っていない三吉慎蔵がひとりで伏見の薩摩屋敷まで応援を求めに走ることに
三吉慎蔵は無事薩摩屋敷に辿り着くことができ、薩摩の人たちが助けに来てくれてなんとか龍馬は捕手から逃げることができたのです
いや〜、なんという生命力と運の強さ!
もしここで龍馬がやられていたらこの後の歴史は大きく変わっていたに違いありません
そう思うとほんとに逃げることができてよかったな〜と改めて思いますね
しかし、龍馬の怪我は思ったよりも大変なもので、この後ひと月以上寝込むことになります。
そして傷が癒えた3月頃、西郷どんのすすめで薩摩に旅行に行くことに…
これ旅行が日本で最初の新婚旅行となるのですね
たぶんこの時期が、激動の龍馬の半生の中で唯一安らかな時間だったんじゃないかな〜と思いました

龍馬が定宿としていた伏見の寺田屋

龍馬の部屋

おりょうが入っていた風呂

龍馬が使ったスミス&ウェッソンをモチーフにしたTシャツ




